不機嫌な果実2話の感想ネタバレ!栗山千明の悩殺不倫演技の評判は?

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1996年発表の林真理子の傑作不倫小説「不機嫌な果実」。

ドロドロな男女関係をエロティックに描写されており、97年に南果歩主演で映画化されて大ヒット。

石田ゆり子主演のドラマもヒット作となりました。

4月29日(金)午後11時15分から栗山千明さん主演でドラマ「不機嫌な果実」が復活します!

今年はベッキーや桂文枝や乙武洋匡など不倫ネタが連日TVで取り上げれています。

今回もドロドロの不倫ドラマが話題になっていくのでしょうか。

石田ゆりこと栗山千明の不倫演技の比較も見物ですね。

栗山千明の演技評判なども含めて考察していきましょう!

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第1話あらすじと感想

夫の航一(稲垣さん)から全く相手にされず、職場の弁護士事務所でも冷遇を受ける日々を送っていた麻也子(栗山さん)は、誕生日を迎え、航一から珍しく食事に誘われる。久々に夫の優しくされ、喜ぶ麻也子だったが、行く先は航一の実家で、そりが合わない姑・綾子(萬田さん)を交えた誕生会だった。食卓には航一の大好物なモノがずらり。

麻也子と航一はセックスレス夫婦。麻也子は航一をその気にさせようとベッドの上で誘いますが、航一は「勘弁してくれ、疲れているんだ」と一言。あっちを向いて寝てしまう。

航一は麻也子に対して女としての魅力を感じることができません。

妻が誘ってくるとけがらわしいとさえ思ってしまうのです。

稲垣吾郎は役柄的にピッタリのような気がしますね。

さらに、麻也子は、“キープ”していたつもりだった一緒に食事をするだけの弁護士・南田典雄から、22歳の女性との結婚報告を受けショックを受ける。

麻也子は航一から愛情を感じられないので、その寂しさをタイプではないけど食事くらいならということで南田に振り向けていたんですね。

南田は私のことを好きでいてくれる。

最悪、航一と別れることになれば南田と結婚もできるかなと。

それが、若い女性と結婚すると聞かされてフラれてしまったような気持ちになるのです。

そんな中、久美(高梨さん)が離婚の慰謝料を元手に開店したワインバーを、玲子(橋本さん)とともに訪れた麻也子は、店でピアノを演奏していた通彦(市原さん)にワインを引っかけてしまう。麻也子が差し出すクリーニング代を受け取らず、優雅に去って行く通彦。

通彦との出会いが今後の麻也子の人生を大きく変えていくことになります。

原作どおりだと、結婚することになるのですがドラマではどうなるのでしょうか。

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一方、ワインバーに開店祝いの花の一つに野村健吾(成宮寛貴)の名前があり目が止まり麻也子。野村と出会ったのは大学時代で不倫関係にあった男です。麻也子と野村はレストランで再会します。

野村は「ますます綺麗になったね。魅力的で輝いている、本当にいい女になった。」と麻也子を褒めまくります。麻也子はそんなことないと否定するも気分は悪くない様子。レストランから出ると野村は「遅くなったら怒られる?」と誘っていますが「怒らないだろうけど…今日は…」と言った瞬間、野村は麻也子にキス。

昔の不倫相手とまた再会。

現在満たされていない麻也子は野村から誉められて久しぶりにドキドキする時間を過ごします。

満たされていない女性心理からすれば必然かもしれませんね。

女性はいつまでも「綺麗、かわいい」と言ってもらえると嬉しいでしょうから^^

不機嫌な果実2話の感想ネタバレ!

数年ぶりに再会した昔の男・野村(成宮寛貴)の甘い言葉に誘われ、“超えてはならない一線”を超えてしまった麻也子(栗山千明)。罪悪感に苛まれた彼女は、いつになく夫・航一(稲垣吾郎)に優しく接し始める。一方、航一はというと…妻の携帯をこっそりチェックし、不倫の事実を察知! 素知らぬ顔で穏やかに対応しつつも、裏では背筋も凍るような冷やかな視線を、麻也子に向けていた…。

麻也子の不倫に気づいた航一の復讐劇が怖いですね。

麻也子の不倫はもちろんいけないことですが、夫としての航一の態度にも問題はあったのだと思います。

麻也子は充足感を激しく求める本能の前にはなすすべもなく、彼女は野村との不倫にのめり込んでいく。 そしてついに、麻也子は航一に嘘をつき、野村とともに禁断の不倫旅行へ。だが、そんな2人を何者かの視線が執拗に追い…!?

麻也子は葛藤がありながらも本能をコントロールすることはできません。

夫への愛情もなくなっているので、なかなか難しいですよね。

不倫旅行が見つかってしまい麻也子は益々窮地に追い込まれていってしまいます。

栗山千明の悩殺不倫演技の評判は?

栗山千明の悩殺演技の評判はどうなのでしょうか。

嫌でも石田ゆり子と比較されてしまいます。

石田ゆり子はもともとどこか哀愁があり、弱い感じの女性ですよね。

色っぽさも前面にでる女優さんです。

一方、栗山千明はどちらかというと気が強いように見えてしまいます。

それが悩殺演技を邪魔しているのではないでしょうか。

今後、視聴率があがるかどうかは、栗山千明の悩殺ショットが鍵を握るかもしれません。

まとめ

1996年発表の林真理子の傑作不倫小説「不機嫌な果実」の19年ぶりのドラマ化。

金曜日の夜中のドロドロ不倫ドラマはぴったりですね。

栗山千明がどんな演技を見せてくれるのか楽しみです。

稲垣や成宮の男の色気も見物ですね!

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今回の記事はここまでです。
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何かしら情報がお役に立てましたら嬉しく思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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