子供向け(15歳)いま君に伝えたいお金の話【村上世彰】

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著者村上世彰はお金のプロ。職業は投資家。約15年以上国家公務員として通産省(現・経産省)で働いたいたエリート。そのあと独立して、7~8年間投資ファンドを運営。

現在、シンガポールに在住している。

著者がお金を増やすノウハウではなくてお金に対する考え方を子供向けにわかりやすく解説。

子供さんにお金の話をしてあげたい親は必見!

大人が読んでも「あっ」という気づきが得られるでしょう。

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いま君に伝えたいお金の話【村上世彰】

一部内容紹介

お金は寂しがりや /お金がお金を生む。だから貯金は大事
稼いだお金の2割は貯金に/お金は一旦自分の手元から放すといい
お金はあればあるほど、さらにもっと集まる/
お金を増やす「期待値」という考え方/リスクとリターンの考え方
お金の落とし穴にはまらないために/お金は凶器になりえる
お金の勉強はできるだけ早いうちから始めた方がいい。……etc.
お金は稼いで貯めて、回して増やす。増えたらまた回す。

いま君に伝えたいお金の話の感想や評判

投資のプロ中のプロである村上世彰氏が15歳に向けて書かれた本。
子供がいる方は本書を参考に子供にお金に関する教育をしてあげると将来有益だと思う。
アマゾンレビュー抜粋

本書は冒頭で読者にこう問います。
『君たちは、お年玉をもらったとき、おこづかいをもらったときに、「やったー!」と、嬉しい気持ちになりませんか?もらったお金で何を買おうか考えたり、どれくらい貯まったかを考えてワクワクしたりする気持ち。お金に対してそういう気持ちを持つことを、僕はとても大事なことだと考えています。』
子どもたちの多様な考え方を認めながらも、「こんな考え方もあるよ」という、優しさ溢れる筆致は、すべての子どもに対する愛情を感じることができます。

アマゾンレビュー抜粋

子供にお金の話をしてあげよう

子供のころからお金のことをしっかりと理解しておくと将来お金のことで困ることは少なくなると思います。

小学校時代に「お金」のことをもっと面白く興味を持てるような授業があるといいですね。

学校の先生自体が、狭い世界で生きてきた可能性があり、そうなると偏った考えでしか子供にお金のことを伝えられませんよね。

実体験はもしかしたらできないかもしれないけど、こうしてお金のプロからどうお金とつきあっていけばいいのかを学ぶことは簡単にできるはずですよね。

私も子供のころにもっとお金のことを知っておきたかった。

そうすれば今頃大金持ちになれていたかもしれないのに。

子供に投資の勉強をしてもらって、資産運用を頼むのもいいかもしれないですね!

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今回の記事はここまでです。
いかがだったでしょうか?

何かしら情報がお役に立てましたら嬉しく思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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