鈴木梨央と芦田愛菜は不仲?僕街の演技力や感想は?

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「ヤングエース」(KADOKAWA)で連載された三部けいの大人気の漫画「僕だけがいない街」が今年1月からアニメとして放映されています。

その「僕街」が今年3月19日からその実写映画が公開され、藤原竜也と有村架純が共演して好評です。

しかしそれ以上に主人公の幼少時代のクラスメイト雛月加代を演じている鈴木梨央の好演が話題です。

その鈴木梨央は同じ歳の芦田愛菜にあこがれ芸能界入りし、同じ芸能事務所「ジョビィキッズ」に所属しています。

その鈴木梨央はNHK大河ドラマ「八重の桜」で全国民に知られました。

最近もNHKの朝ドラ「あさが来た」では主人公の「あさ」の子供時代役、そしてその娘の「千代」の子供時代も演じています。

私はこれらの好演が評判になっている鈴木梨央が大好きです。

この鈴木梨央の素顔に迫りたいと思います。

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鈴木梨央初めから母は芸能界入りを狙っていた?

「梨央」は今はやりのいわゆる「キラキラネーム」ですが、それだけではないのです。

母親が浅田真央のように有名になって欲しいとひらめいて「梨央」と名付けました。

確かに、「真央」と「梨央」は似ていますね!

それなのに梨央は小さな頃は泣き虫で、医者や看護師さんの白衣にもおびえていました。

しかしその姿を見た母親が同年代でTVで活躍している芦田愛菜の姿を見せたのが芸能界入りのきっかけです。

真央に憧れたのではなく(笑)愛菜に憧れたというのは、何か不思議な感じですね!

同年代の子供の心も鷲づかみにしていた愛菜はやっぱりすごいです!

鈴木梨央 芦田愛菜のセリフを何度も書いていた・・・?!

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TVで活躍している芦田愛菜のドラマ「Mother」を観た梨央は愛菜のセリフを何度も書き出したと先日NHKの番組でお話していました。

それから子役で活躍している芦田愛菜のようになりたいと、芦田愛菜の事務所「ジョビィキッズプロダクション」のオーディションを受けました。

その時に梨央ちゃんはわずか5歳で、その後の2012年にTVドラマ「カエルの王女さま」の子役でデビュー。

その年には「芦田愛菜 ファーストコンサート~ウィンターワンダーランド~」のバックダンサーとして、初共演を果たしました。

鈴木梨央 芦田愛菜とお風呂で男の子の品定めをしていた・・・?!

芦田愛菜ちゃんと2014年にドラマ「明日、ママがいない」で初共演を果たしました。

芦田愛菜に憧れて実際に夢を実現した時は、嬉しくて飛び跳ねていたのではないでしょうか。

実際に芦田愛菜を目指してこの世界に入った子も多いハズです。

誰でも強い想いがあれば夢を叶えられるものでもありません。

努力と才能があってこそのものですね。

また、その後の事務所の合宿では一緒に40分もお風呂に入って、いろいろなお話をしたそうです。当然その話題は共演した男の子の話に間違いありません。

これ位の年齢のときって、周りの男の子や女の子の話ばかりしていましたよね。

「誰々君ってかっこいいよね~」とか、「誰々君と何々ちゃんがつきあってるらしいよ~」とか、そんな話をこの2人もコソコソ話をしていたのでしょうね。

鈴木梨央 大河ドラマ「八重の桜」で幅広い人たちの人気に!

私が鈴木梨央ちゃんを知ったのは、2013年の大河ドラマ「八重の桜」の主人公新島八重(綾瀬はるか)の幼年時の山本八重役を演じた時です。

この時の印象を視聴者の方がフォローしています。

幕末好きなので大河ドラマ「八重の桜」を観賞。好感の持てる滑り出し。会津の子弟教育法の誇り高さにちょっとウルウル。少女時代の八重を演じた鈴木梨央ちゃんの利発でキラキラした存在感が〇。 大河ドラマを面白いと思うなんて、今調べたら84年の「山河燃ゆ」以来だわ。(笑)

僕街での鈴木梨央の演技力や感想は?

実写版「僕だけがいない街」は「このマンガがすごい」(宝島社)に三年連続ランクインした三部けいの人気漫画だ。

母親を殺された主人公が、「リバイバル」という時間が巻き戻るとい超能力を利用している。

その能力で過去に戻り、事件の真相を探るという不思議なストーリーだ。

この主人公・藤沼悟は藤原竜也さんが演じ、ヒロイン・片桐愛梨は有村架純さんが演じている。

鈴木梨央さんは主人公藤沼悟の幼少時代のクラスメイト・雛月加代を演じていますが、演技力や感想はこんな感じですね。

https://twitter.com/_anemone8_/status/711480708200419328

まとめ

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マンガ大賞、「このマンガがすごい」(宝島社)などの漫画賞を受賞して、フジテレビで2016年1月からアニメで好評だった「僕だけいない街」が実写化されました。

映画での主演の幼少期のクラスメイトには芦田愛菜に憧れて芸能界入りした鈴木梨央が出演、とても好演している。

その鈴木梨央は大河ドラマ「八重の桜」の主人公の幼少期で会津弁を、朝ドラマの「はるが来た」では京言葉をたくみにこなしています。

この梨央がいずれ芦田愛菜を超えると思っているのは私だけではないと思います。

ライバル同士。大の仲良しにはなれないかもしれません。

それでも、梨央は愛菜に憧れてこの世界に入ったことを考えれば不仲になることはきっとないと信じたいですね。

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今回の記事はここまでです。
いかがだったでしょうか?

何かしら情報がお役に立てましたら嬉しく思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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