元祖!大食い王決定戦の後任司会者は誰?中村ゆうじの次はMC歴があるYかWか?

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元祖!大食い王決定戦で1994年からMCを担当してきた、大食い王の顔とでもいうべき中村ゆうじが当番組を卒業することが決定しました。

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元祖!大食い王決定戦は、過去に名前が変わってきているのですが、歴史は長い。

一番の原型は日曜ビッグスペシャル時代(1989年~1991年)に放送されていた「大食い選手権」です。

そのあと、TVチャンピオン時代に突入します。

これが1992年~2002年の約10年間となります。

そして、2005年からは元祖!大食い王決定戦時代ということですね。

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中村ゆうじのMC

もちろん、フードファイターがメインになるのですが、場を盛り上げるMCのチカラは大きく、中村ゆうじの盛り上げるスキルは絶賛されていました。

「食って、食って、食いまくるぞーっ!」「爆食」などの名文句を生みだしたのも中村ゆうじですね。

私の中村ゆうじのイメージはパンとタイムなのですが、中村曰くパンとタイムと大食いは特殊な能力を持った人しかできないことという点で共通点を感じていたとのこと。

確かに特殊能力を持った人がチャレンジする姿に魅かれて、いつの間にか「すごいな~」と思って惹きこまれていく点では一緒ですね。

MC退任の理由

そんな中村ゆうじも50歳を過ぎてからは、身を引くタイミングを模索していたそう。

一番の理由は体力の低下。

絶え間なくパワー全開でしゃべり続けることを大切にしているため、1試合MCをつとめると選手とは逆に体重が数キロ減ることもあるそうです。

自分の声がBGMになるという気持ちでやっていたというのには驚きです!

司会の時に気をつけていたこと

中村が司会の時に特に気を付けていたことが、選手の身体を揺らさないようにしていたというのは、長年のMCをやってきた中村だからこそ言えることです。

選手はあれだけの量を食べるので、ちょっとしたことで気分がすぐれなくなったりする。

選手の身体を揺らさないように気をつけていたというのはさすが一流のMCだと思います。

今後は

中村は今後はお芝居に力を入きたいと語っている。

以下、中村のコメントです。

「これまでで一番きつい仕事」と振り返った中村だが「なかなか27年もの間、1つの仕事を続けられない。自分の中では大きなことでした」と長年の起用に感謝した。

中村有志プロフィール
1956年7月8日生まれ、福岡県北九州市出身。
1975年劇団テアトル・エコー俳優養成所入所。77年ドイツ人のパントマイマー「ロルフ・シャレ」との出会いにより、パントマイムに目覚める。その後、お笑いの道へ。以降、TV・映画・舞台など活躍の場を広げ、長年にわたり大食い番組の司会を務める。

後任司会者は誰?次は過去MC歴があるYかWが有力か?

元祖!大食い王決定戦の顔である、中村ゆうじが退任するのは寂しいですね。

今後、誰がメインMCをするのでしょうか。

中村ゆうじのキャラを踏襲できる人を選ぶのか、少しイメージを変えて選ぶのか。

個人的には、過去にMC歴があるY(安田大サーカス団長安田)かアンジャッシュ渡部建が有力なのではないかと思っています。

イメージ的には団長安田は、中村ゆうじのイメージを少しは踏襲できそうな気がしますね。

一方、アンジャッシュ渡部の場合は、今までのイメージとは違って知的な側面も取り入れる感じになるのかなと思います。

その他でいうと、武井壮、照英も有力ですね。

まとめ

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多くのスターを生み出してきた元祖!大食い王決定戦。

そこで発掘されたフードファイターはその後バラエティー番組でも活躍されています。

一番有名なのがギャル曽根、ジャイアント白田、プリンス小林といったところでしょうか。

スターを発掘できるか否かもMCの手腕です。

今後、MCを担当する方がどんなスターを発掘していくのかも楽しみです!

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今回の記事はここまでです。
いかがだったでしょうか?

何かしら情報がお役に立てましたら嬉しく思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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