熊本地震の救援や支援方法は?物資の送り先や募金、ボランティア活動などのまとめ

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4月14日に震度7の大地震が襲った熊本では以前、余震が何度も続いており、4月17日現在では現地での物資が圧倒的に不足している状況です。

今の時点での物資の送り先、送り方、また募金やボランティアの活動などの救済支援方法をわかる限りでまとめみました。

支援方法のすべての情報ではございませんが、こちらの記事で現地への救済方法が少しでもお伝えできればと思います。

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熊本へ支援物資を送るには?

こちらは最終更新日が4月17日現在の熊本市のホームページです。

▶こちらです

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地震に関する支援物資についての情報が記載されております。

このホームページの内容は、

・支援物資の送り先と注意点

・問い合わせ先

・必要物資と注意点

の情報が記載されております。

内容をよく確認して慎重に支援物資の準備をしましょう。

そしてこちらは各避難所の住所一覧です。

▶熊本県の避難所住所

▶大分県の避難所住所

物資を送る際の注意点です。

・段ボールに数種類入れるのはNG

仕分けをするのに時間がかかるためです

・段ボールには何が入っているかを明記すること

同じく仕分けのスピードに関わってきます

・着払いにしないこと

当然なのですが、過去の震災への物資配送で少なからずあったようです。

送料は送り主の負担で必ずお願い致します。

物資を送る際は最低限これだけは守って送りましょう。

こちらは現地の声です。

とにかく現地でスムースに物資が行き届くように、被災している状況をできうる限りイメージして、こちらができるすべてのことをしてから物資を送るようにしないといけません。

熊本地震救済のための募金方法は?

各方面から次と募金の窓口が開設されております。

その中でも特に信頼できる窓口をまとめてみました。

▶赤い羽根共同募金を通しての募金方法

▶日本赤十字社を通しての募金方法

▶ふるさと納税を通しての募金方法

▶自民党を通しての募金方法

▶ソフトバンク「平成28年熊本地震被害支援金プロジェクト」を通しての募金方法

他にも様々な募金の窓口がございますが、どこを選べば良いか迷っている方は上記の募金先を参考に選んで頂ければと思います。

熊本地震へのボランティア活動は

4月17日現在では個人のボランティア活動は避けたほうが良い状態です。

現地ではまだまだ混乱が続いている状況なので、知識や経験のない人が現地に入ると、かえって混乱や迷惑を招きかねません。

どうにか被災された方の力になりたというお気持ちは、現地の人にとってはとてもありがたいと思いますが、4月17日現在の現地での状況を考えると、個人でのボランティアは控えましょう。

現地がある程度落ち着いてからでしたら、ボランティアに参加できる公式の窓口が開かれる予定ですので、そちらから申し込みをして正式にボランティアへ参加できます。

▶熊本県社会福祉協議会のページ

こちらのページを随時確認して案内が始まり次第手続きを行ってください。

まとめ

4月17日現在、地震により被災した現地ではまだまだ救援物資が足りていない状況です。

こちらの記事を参考にして頂き、何か少しでも物資や募金が熊本の被災された方々に届くこと心よりお祈り致します。

熊本地震の原因となった横ずれ断層型とは何?特徴は?

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今回の記事はここまでです。
いかがだったでしょうか?

何かしら情報がお役に立てましたら嬉しく思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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