ガリガリ君ライチのカロリーや味の感想は?値上げでも好調なのはなぜ?

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年間4億1000万本を販売する、赤城乳業のアイスキャンデー「ガリガリ君」が、4月1日より値上げしたしたことは周知の事実。

1981年に50円で発売。

1990年に60円に価格改定して以来、25年にわたり、子供にも買いやすい値段を固持し続けてきました。

そこで25年ぶりに値上げに踏み切り、今回70円となったのです。

値上げでも、売り上げは好調で、期間限定とされている先月末からのライチ・キュウイ味も好評のようです。
本日は、値上げでも好調理由や、最新商品のライチ・キュウイ味のカロリーと感想について検証します。

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ガリガリ君が値上げの理由

今回の値上げの背景について、

*世界的な食品需要の変化
*物流費の高位安定
*原材料やスティックなど包装資材の価格高騰
*人件費高騰

と、赤城乳業側は4つの理由を挙げております。

2015年は、利益が全く出なかったようで、今年4月の値上げは苦渋の選択だったに違いありません。

1番目の「世界的な食品需要の変化」というところにはあまりピンとこなかったのは私だけでしょうか?

アイスというのは、嫌いという人はほとんどいません。

でも世界的には、氷菓子ではなく、ジェラートのようなアイスクリームが人気があり有名なんでしょうね。

カキ氷系は、アジアなどの暑い国では売れるけど、欧米ではイマイチな話も耳にすることがあります。

値上げでも好調な売れ行き!

事前に予想していたのは、「値上げに対する厳しい反応」であり、売り上げは前年比比94%程度に落ちるとみていたようです。

しかし、案に相違して、4月の売り上げ本数は暫定ですが、前年比売り上げ10%と好調でした。

値上げに際し、社員総出のお詫びCMもちょっとした話題になりました!

このような宣伝効果も、売り上げアップに大いに貢献していると言えます。

「値上げに関する取材申し込みには、すべてに対応した」そうで、テレビや雑誌、ウェブサイトなど、有名マスコミ媒体のほとんどすべての取材を受けたということです。

これをよい機会に、会社姿勢が全国の消費者に伝わり、「これまでよく頑張った」という好意的に受け入れられたのです。

ガリガリ君の60円死守については「子供たちに対する未来への投資」であり、この4月より社長から会長に就任した井上秀樹氏の『哲学』でもありました。

昨今の事情に今まで耐え、今回の値上げはこの信念があったからこそ、実現に踏み切り値上げ後も売り上げが好調というのが伺えます。

新商品ライチのカロリーや味の感想

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先月末に新商品ライチ味ですが、カロリーや味の感想はいかがなものでしょうか。

ライチ果汁に加え、旨味・甘味のりんご果汁と、味を引き締めるグレープフルーツ果汁を使用した、フルーティーな香りと味わいが口の中に広がります。隠し味にはすっきりとした塩味の食塩と、深みのある味わいの天塩を使用し、またもう一口と食べたくなる商品に仕上げました。

https://twitter.com/812Mahalo/status/727788333254868992

隠し味には食塩と天然塩を加えているそうで、暑い夏の熱中症予防にもいいかもしれません!

ナトリウム量も通常のガリガリ君より少し多めです。
気になるカロリーですが、68kcalです。

さすがに低いですね!

まあ氷が主体ですしね(笑)

同日に復活したフレーバーのキュウイ味が66kcal、定番のソーダ味が69kcalなので、ほぼこの辺りのカロリーを想定して食べると良いかと思います。
新商品の場合、定番とは違って売り切れてしまうこともあるので、気になる方はお早めにお願いします!

まとめ

*値上げでも売り上げアップは、企業努力と信念の賜物
*CMが秀逸!
*新商品の評判はかなりよし!ただし売り切れてしまうことも・・・
*今後の新商品は7月あたりに発売
個人的には、梨味がイチオシです。

定番ではないのでしょうか。

妊婦と出産時代これで乗り切ったと言っても過言ではありません(笑)

ちょっとマタニティコミュでも大人気だったんです。

これからいよいよ夏本番を迎えます。

リーズナブルで美味しいガリガリ君で、暑い夏を乗り切りましょうね。

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今回の記事はここまでです。
いかがだったでしょうか?

何かしら情報がお役に立てましたら嬉しく思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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