木村カエラ新曲向日葵の全歌詞とPV動画!視聴感想やタイトルの意味は?

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秋公開の映画バースデーカード。

主役に橋本愛と宮崎あおいが「娘と母親」として共演することで早くも話題になっています。

そしてその主題歌を木村カエラが担当。

タイトルは「向日葵(ひまわり)」。

作曲は「くるり」の岸田が担当しており、木村カエラはずっと岸田と一緒に曲をつくってみたいという夢が実現するカタチとなりました。

どんな曲に仕上がったのでしょうか。

映画内容も簡単に触れながら、歌詞やPV動画や視聴感想などみていきましょう!

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向日葵の視聴感想やタイトルの意味は?

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出典http://www.cinemacafe.net/article/img/2016/05/06/40207/220220.html

バースデーカードのあらすじ

映画の内容は、誕生日に亡き母から毎年バースデーカードが届くというもの。

これだけで何かジーンときますね。

最愛の娘紀子(橋本愛)の成長を見守ることが出来ないことを悟った母芳恵(宮崎あおい)が、1年1年の娘の成長を思い浮かべながら愛情たっぷりに書き綴った未来の娘への手紙ということです。

天国から毎年バースデーになると娘紀子に1通の手紙が届く。

10歳の娘を残して天国に旅立つことになった芳恵がどんな思いで手紙を書いたかと思うと涙が出てきますね。

きっと自分がこの年齢のときにはこんなことを考えていたな~とか。

私がその年齢のときに挑戦せずに後悔していることなど・・・

娘紀子に1年ごとに伝えたい想いはしっかりと届くのでしょうか。

向日葵の視聴感想やタイトルの意味は?

木村カエラはこの映画が見て主題歌を「向日葵」と名付けたそうです。

向日葵(ヒマワリ)の花言葉は以下のとおり。

「私はあなただけを見つめる」

「愛慕」

「崇拝」

科・属名: キク科ヒマワリ属
和名: 向日葵(ヒマワリ)
別名: 日輪草(ニチリンソウ)
英名: Sunflower
原産地: 北アメリカ
色: 黄、オレンジ、茶
開花時期: 6月~8月
出回り時期: 4月~8月
花持ち期間: 5日程度
誕生花: 7月6日、7月20日、8月2日、8月5日、8月31日

木村カエラは映画の感想と関連づけて以下のように語っています。

母親にとって子どもは太陽。雲で隠れ、その輝きをなくしてしまわないように、いつもどんな時もその光だけを見つめている母親の姿と、太陽の方向を見て咲くひまわりとを重ね歌詞を綴りました。

太陽の方向を見て咲くひまわりというのが、ちょっと解釈が間違っていますが(笑)OKとしましょう!

母親にとって子供は太陽のようというコメントですが、個人的には子供にとっても母親は太陽であり、子供はその母親を見て育つのではないでしょうか。

どちらにしても、映画の中では母娘の愛情ストーリーにとてもマッチしたタイトルだと思います!

橋本愛の感想

カエラさんと「くるり」の岸田さんという敬愛するお2人の共同製作と聞いて、それだけで大興奮! でしたし、物語の終わりに流れる音楽というのは、映画において本当に重大な意味や影響があると思っているので、今回この「向日葵」という曲に、間違いなく映画の格を底上げしていただいたと思っています。本当にいい曲。大好きです。ありがとうございました!

映画の格が底上げされるという表現は素晴らしいですね。

確かに、ストーリーやキャストにあった曲や歌詞になると、映画そのものに更にパワーがみなぎりますよね。

映画を鑑賞した方の脳裏に焼き付くのは、演技と曲が重なり合ったもののはず。

そういった観点から、木村カエラの「向日葵」がどう映画バースデーカードの魅力を惹きだしてくれるのか楽しみです!

木村カエラ新曲向日葵の全歌詞とPV動画!

また、詳細わかり次第追記します!

曲名:向日葵

歌手:木村カエラ

作曲:岸田繁

ひとまず映画『バースデーカード』特報でお楽しみください。

橋本愛と宮崎あおいが娘・母役で競演/映画『バースデーカード』特報

今回の記事はここまでです。
いかがだったでしょうか?

何かしら情報がお役に立てましたら嬉しく思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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