アインシュタインよりディアナ・アグロン全歌詞の意味やPV視聴感想は?秋元康が女性差別?

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HKT48の新曲「アインシュタインよりディアナ・アグロン」の歌詞に女性差別的発言ではないかと批判が殺到しています。

作詞の秋元康はどんな意味を込めて、歌詞をつくったのでしょうか。

PV視聴やツイッターでの感想、意見をふくめて見ていきましょう。

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アインシュタインよりディアナ・アグロン [なこみく & めるみお] MV動画

MV動画は、かわいらしいアイドルっぽい仕上がりですね。

ぼんやり視聴していると「かわいらしな~」と思う程度なのですが、歌詞をよく聴いてみると確かに際どい個所がありますね。

では、さっそくツイッターの感想などと一緒に考えてみたいと思います。

アインシュタインよりディアナ・アグロン全歌詞の意味やPV視聴感想は

一番、女性差別だと批判を浴びているのは、この歌詞ですね。

「女子は勉強できても可愛くなきゃね」

バカでもいいけど、可愛くないと意味がないということです。

ただ、「可愛い」という言葉をそのまま容姿をイメージして、ブサイクという対比させるのは秋元康の意図しているところではないと思います。

「男性は力強くたくましく、かっこよくなきゃ」

みたいなものと同じではないでしょうか。

顔がかっこいいとかそういう意味ではなく、男としてのカッコよさって「たくましい」みたいなことですよね。

この歌詞の「可愛くなきゃ」というのは、学生女子であれば何にでも敏感に反応して小躍りしているようなキラキラしている子をイメージしているのかなと。

もちろん、それでも差別的発言と言われればそうなんですけど。

こんな意見もありますね。

CDBさんという方のツイッターによる感想、考察ですね。

「虚無」が近代の本質で、秋元康も例外ではないということ。

すごく深い意味ですね。

こちらの方はかなり怒られていますね。

確かに今必死に勉強をがんばっている女子学生のことをバカにしていると捉えられる可能性はあります。

「テストの点以上 目の大きさが気になる

どんなに勉強できても愛されなきゃ意味がない」

目の大きさまで出すと完全に容姿になっちゃいますね。

目が大きい(=美人)>テストの点数

ですよね。

カワイイことが絶対的だということ。

勉強より愛されることが女性には必須能力である。

これは、真意はわかりませんが差別歌詞だと言われても仕方ありませんね。

全歌詞を文字で確認したいかたはこちらのサイトを

アインシュタインよりディアナ・アグロン の歌詞が差別だということについて、ネット炎上になっているので、秋元康から正式なコメントがでるかも知れません。

注目ですね。

まとめ

image

女の子は可愛くなきゃね

どんなに勉強できても愛されなきゃ意味がない

学生時代はバカでいい

とか、ちょっと行き過ぎた歌詞になっている気もします。

表現の自由がどこまで許されるのか。

今回の歌詞が女性差別の一線を越えているのかどうか。

誰がその線引きを決めるのかは難しいでしょうね。

ただ、この歌詞によって学生女子の気持ちを傷つけてしまうようであれば、マズいかなと思います。

影響を受けやすい年ごろです。

自分は可愛くないからダメなんだ

とか決して思わないようにしてもらいたいですね。

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今回の記事はここまでです。
いかがだったでしょうか?

何かしら情報がお役に立てましたら嬉しく思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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