24時間テレビ歴代マラソンランナーの年齢とギャラは?やらせ疑惑は?

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私は24hテレビで昨年DAIGOが北川景子さんとの結婚を報告する様子を感激してみていました。

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このようにマスコミで話題になっているランナーを毎回原則的には100Kmという無謀な距離に挑戦させています。

昨年(2015年)で38回になった24hTVの100Kmマラソンは最初から行われていたものではありません。

きっかけは阪神淡路大震災ともいわれていますが、実際には24時間テレビ番組の視聴率が低迷していたための起爆剤として、第14回に行われたのが最初です。

この100Kmに誰が走ったのか、本当に走っているのかなどの疑念もあるようです。

この歴代マラソンランナーに関する話題を解説します。

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歴代マラソンランナーの名前と年齢と走行距離は?

最初のランナーには心臓疾患対策で始めてフルマラソンを走り、他のテレビ番組でも取り上げられていた間寛平を起用しました。

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その寛平以後、その時々でマスコミで話題になっている芸能人をマラソンランナーに起用しています。

寛平は最初200Kmを目指していましたが、153Kmでリタイヤしています。

その翌年には200Kmを完走しており、これが番組内では最長の距離となっています。

その後に第17回のダチョウ倶楽部の時からほぼ100Kmを素人の方が訓練して走るというスタイルを貫いています。

しかし真夏に24時間で100Kmを走りぬくというのは大変なことだと思います。

ただ阪神淡路大震災の1995年には再度間寛平が神戸から東京までの600Kmを走っています。

私は歴代ランナーの中で最年長年齢は萩本欽一だと思っていました。

しかし実際は2011年に走った徳光和夫が70歳で番組史上最年長で63Kmを走ったといわれています。

先ほどの萩本欽一は当時66歳で70Kmを走ったといわれています。

どちらにしてもこの年齢で50km以上を走れることはすごいことですね!

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一方最年少は1998年に100Kmを走った森田剛が19歳です。

女性では2009年にマラソン3本分の126.585Kmを走ったイモトアヤコが23歳と最年少で、最長距離を走っているのは本当に驚きです。

歴代マラソンランナーのギャラはどうなっているの?

24時間テレビはチャリティー番組なので、いくら過酷なマラソンランナーとはいえど、申し訳程度のギャラだと勝手に思っていました。

ところがギャラは萩本欽一が指2本で2000万円だったと告白しています。

ただ萩本の場合は当初1000万円のギャラに対して、「2000万円を!」と要求しました。

そのギャラすべてを寄付したと言われているので、これは良いのかなと思います。

しかし多くのマラソンランナーは予想以上にかなり高額のギャラをもらっているようです。

またマラソンのコーチをしている坂本さんのギャラも数千万円と言われています。

番組出演のジャニーズの嵐は5人で1人1000万円の計5000万円を稼いでいるようです。

なぜにこんなに高額のギャラが払えるのかなと調べてみると、この番組のスポンサーは「チャリティー支援」というのが、大きなCMになると考えており、番組のCM収入は23億円と言われています。

番組CM収入は、とんでもない金額ですね!

それに対して製作費は5億円程度なので、それで得られた日本テレビはうるおい、多くのギャラを払えることになります。

チャリティーに踊らされている私たちはなんだろうと考えてしまいます。

過去マラソンランナーでやらせはあったのか?

私はどんなに訓練しても走るのに素人の芸能人が100Kmを24時間で走り切るのはとても疑問だと感じていました。

またほぼ番組のフィナーレでゴールするというのもとてもおかしいと感じています。

マラソンランナーの年齢も体力もかなり異なる人たちが、かなり訓練をしたとしても24時間テレビの終了時間ではなく、体力のある人はかなり早く、体力のない人は時間ぎりぎりか、越えてしまうのもありと思います。

それが番組のフィナーレを盛り上げる時間帯にゴールするというのはやらせ感があります。

また徳光和夫の走った距離は63Kmとされていますが、43Kmとか54Kmという疑問がありますが、私もそうした疑念は捨てきれません。

またプロレスラーの北斗晶一家が合計120Km走破した時には、テレビ画面が残り距離が1.99Kmから3歩歩いた時点で残り1.33Kmに変化しました。

編集の問題かも知れませんが・・・

こうした点も「やらせ」があるとの疑念になっていますが、私もその疑いを取り除けません。

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こうした疑念を晴らすにはマラソンコースを公開して、その通行の実際の様子を他の証拠とともに示す必要があります。

過去マラソンランナーのリタイヤや時間切れは?

最初のマラソンランナーになった間寛平は200Kmの目標でしたが、153Km地点の救護所で痛めていた足が動かなくなり、沿道が多くの観客で混雑していたため、その地点でやめています。

これが公式に知られている中では唯一のリタイヤといえるかもしれません。

しかしその間寛平は翌年リベンジして、200Kmを完走しているので、その点は大目に見てもよいと思います。

そのほかには番組の終了時間には間に合わずに、次の番組で追加して、ゴールシーンを放映している例があるようです。

そのランナーとしては赤井英和、山田花子、萩本欽一、イモトアヤコ、大島美幸の5人が番組の時間内ではゴールできませんでした。

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ただイモトアヤコの場合を除いて、次の番組の中で感激のゴールシーンが放映されました。

過去マラソンランナーの思い出に残るエピソードは?

歴代24時間テレビマラソンで唯一ゴールシーンが打ち切りになったのがイモトアヤコです。

彼女は走った当時では女性最年少で、走った距離は何とフルマラソンの3回分の126.585Kmです。

その距離を走り切り、放送時間内に入らないとはいえど、番組終了後の20分遅れでした。

一時間以上遅れてゴールした山田花子や大島美幸の場合には次の「行列のできる法律事務所」の中で放映されました。

しかしイモトアヤコの場合はその日が総選挙で開票の特別番組が24時間テレビの放送終了と同時に始まりました。

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テロップでは次の番組の中で、ゴールシーンを放送しますと流れていたので、多くのテレビ視聴者の中の一人だった私はとても期待して選挙特番をみていました。

しかしいつになってもイモトアヤコのゴールシーンは放送されることなく、繰り返される衆議院選挙の特番を私は見続けていました。

これは選挙特番の視聴率確保のための日本テレビの作戦だと気づいたのは、もう翌日になる頃でした。

あんなに頑張ったイモトアヤコを利用するなんてと今も思っているやりきれない想いのエピソードです。

まとめ

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24時間テレビのマラソンは3回も走った間寛平のように話題つくりにこと欠きません。

私もすべての放送で、このマラソンシーンを完璧にみているわけではありません。

しかし100Kmというかなり無謀な距離を何とか走りきるというのに感動を覚えていました。

しかも前回のDAIGOのように北川景子との結婚を報告するなど話題にこと欠きません。

ギャラが通常以上に多額に払われているという噂もありますが、懸命に走り続ける萩本欽一、徳光和夫のようなおじさん、北斗晶一家が家族全員で120Kmを走りきるという感動的なシーンがたくさんあります。

そして運悪く総選挙のためにゴールシーンがライブで放送されなかったイモトアヤコのことも忘れられません。

次回は誰がこの100Kmマラソンを走るのかを楽しみにしています。

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今回の記事はここまでです。
いかがだったでしょうか?

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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