初心者のための小説書き方6つのコツ!

Sponsored Links

私は近年小説を書きたいと思い、指南書や書き方のサイトを読んで研究してきました。

それでも実際書くとなるとなかなか思うように行かないことも多いですね。

ただ、それも小説を書く醍醐味であると考えています。

梅タロー
小説楽しそうじゃに〜^^書きたいもんじゃ

私がさまざまなところで学んだ小説の書き方について載せてみたいと思います。

Sponsored Links

小説書くコツ①書くためには、まずは読むこと

image

これはどの指南書にも書かれていることなのですが、小説とははじめは既存のものの模倣であっていいと述べられています。

特に、模倣するに当たっては自分の好きな作家のものにすると良いと言われています。

そして、どんなに模倣しても完全なコピーはできないことからどうしても書き手の個性や癖が出てくるともいわれています。

そのためには、まずは沢山の本を読んで自分が好きな作家をみつけることが必要です。

沢山本を読むことで、自分が書きたいことも自ずと浮かんでくると思います。

書くためには、まず読むこと。

沢山の読書経験が小説を書く上での土台になることは間違いありません。

小説書くコツ②自分が書きたいことを明確にする

ベネズエラの洞窟と差し込む光

小説といっても、さまざまなジャンルがあります。

芥川賞の対象となっている純文学や、直木賞の分野であるエンターティンメント、他にも、ミステリーや時代もの、SFやファンタジー、ノンフィクションなどがあります。

自分が書きたいものは、これらのどれに当てはまるかを考えた上で書き始めることをおすすめします。

執筆の先には、文学賞応募があると思うのでそういった意味でも、自分の書きたいジャンルを明らかにしておくことは大切ですね。

それによって参考として読む本のジャンルも変わって来ると思います。

小説書くコツ③語り口を決める

ベネズエラのギアナ高地

小説には大きくわけて2つの語り口があります。

ひとつは、一人称と呼ばれる、「わたしは」「ぼくは」ではじまる文章です。

この場合、主人公と読者の距離が近くなり読み手に主人公の感情が伝わりやすいという側面があります。

いっぽうで、主人公の目線でしか世界を捉えられないという欠点があります。

ふたつめに、三人称とよばれる「彼女は―といった」「彼は―をした」などで表現される文章です。

三人称であれば、さまざまな視点から物事を捉えられます。

いっぽうで、いろんな立場から述べる難しさがあります。

一人称と三人称が混ざった文章はよくありません。

したがって、まず書くうえでは、どちらで述べるかを決めなければなりません。

初心者には一人称が向いていると書いている指南書が多いですね。

実際に書いてみてしっくりくる方を選べばいいと思います。

小説書くコツ④起承転結を考える

ベネズエラのギアナ高地

書く前に物語のあらすじをざっと記すものをプロットといいます。

物語の道しるべのようなものです。

それを書く上では、物語の起承転結を考えることが必要になってきます。

特に、転の部分は読者を惹きつけるために重要になってきます。

この転の部分から考えていくとより作品の中身をイメージしやすいでしょう。

小説書くコツ⑤登場人物を決める

羊雲

意外と疎かにしがちですが、大事な作業です。

登場人物の名前や性格をどうするかで物語の中身がかなり変わってきます。

なかなか地味な作業ではあるのですが、はじめのうちにきちんと登場人物像を作り上げておくことで後々物語を書き進めやすくなります。

小説書くコツ⑥自分が書きたいシーンを書いてみる

山頂の樹氷と夕暮れ

物語を書き始めるとどうしても途中で上手くいかなかったり、書きだしに困ったりすることがあります。

そんなときにおすすめなのが、自分が書きたいシーンから書いてみるということです。

そうすることで、物語の全体像が掴め、新しいイメージも湧いてきやすくなると思います。

まとめ

満月と鶴(フォトモンタージュ)

指南書などを参考にした基礎的なことをまとめました。

書きたいと思って、すぐに書き進められる人もいるようですが、書きたいけれど上手くいかないと言った人はぜひ参考にしてもらいたいです。

梅タロー
書いてみないと夢は実現せんもんな〜

小説を書くことを趣味のひとつとして人生をより充実させてみてはいかがでしょうか。

自分の中の世界が広がり新しい発見が待っていると思います。

Sponsored Links

今回の記事はここまでです。
いかがだったでしょうか?

何かしら情報がお役に立てましたら嬉しく思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加