三菱の燃費改ざん不正の対象車種一覧は?デイズなど4種以外の補償はどうなる?

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三菱自動車の燃費不正問題の影響が大きくなっております。

対象車種が数十種になるかも?!

すでに燃費改ざんが確定しているのは、ekワゴン、ekスペース、デイズ、デイズルークス

燃費の最も良いタイプの開発目標燃費を、役員会議で繰り返し上方修正していたということです。

これらの車種については、補償協議が現在行われているところです。

補償についても後ほど少し説明します。

本日4月26日の会見で明らかになったのは、燃費試験データを国の規定に従った方法ではないやり方で(意図的に有利な数値を抽出して国に提出)、なんと25年前の1991年から行っていたということです。

これには驚きです。

消費者を25年以上もだまし続けてきたということです。

一流企業がこんなずさんな改ざんを行っていたというのは三菱自動車に乗っていないユーザーも他人事ではないですよね。

燃費改ざんの対象車種は、もしかすると数十種にもなる可能性があるそうです。

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三菱の燃費改ざんの対象車種は何?

正式な対象車種は現在調査中なのでわかっておりませんが、下記にあげる車種は可能性が高いかもしれません。

RVR

アウトランダー

パジェロ

ミニキャブ ミーブ

i-Miev (電気自動車)

25年前からとなると、三菱の人気車種のほとんどが対象になってくるかもしれないですね。

下記、人気車種も燃費改ざんの可能性は捨てきれません。

もし、このあたりの車種まで補償対象になってくるとすれば、三菱自動車は経営窮地に立たされることは間違いありません。

三菱自動車は今後どうなるのでしょうか。心配です。

ミラージュ

タウンボックス

セディア

トライトン

ギャラン

デリカ

もし仮に、自身の乗車する車が対象から外れたとしても、信頼して車に乗ることができないですね。

燃費だけの問題といえば問題なので、安全性とは捉え方が違うかもしれません。

危険性があるわけではないとは思いますが、こういうことをする会社だから他にもダマしているのではないかと疑ってしまいます。

企業風土、社風が悪ければ、それはあらゆるところに影響が出てきます。

今の三菱自動車には、信頼できる要素がありません。

今回のピンチをもし乗り越えられるのであれば、企業風土から会社再建に取り組んでもらいたいと思います。

補償はどうなる?

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ekワゴン、ekスペース、デイズ、デイズルークスについは補償協議が始まっています。

三菱自が補償するのは三菱自からの供給で日産が2013年6月以降に販売した「デイズ」と「デイズルークス」計46万8000台分。

対象車種の購入者に対し、不正で余計に負担したガソリン代相当額を弁償するほか、エコカー減税の対象から外れた場合に購入者が請求される可能性がある追加納税分を肩代わり負担する方針

これらの補償金額は、野村證券の試算によると1台あたりの負担金が6万8000円〜16万6000円。

(内訳はエコカー減税の追納金1万〜5万。ガソリン代補償4万8000円〜9万6000円。お詫び金1万〜5万)

このお詫び金の幅は気になりますね。

車種によってお詫び金額が変わってくるのでしょうか。

どちらにしても、消費者を裏切った代償はあまりにも大きいですね。

まとめ

ekワゴン、ekスペース、デイズ、デイズルークス以外の燃費改ざんについては現在調査中ということですが、確実に対象車種は増えるでしょう。

数十車種となれば、三菱の人気自動車のほとんどが対象になると思われます。

企業信頼の回復はかなり困難を極めると思いますので、最悪の事態になる可能性もありますね。

状況を見守りたいと思います。

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今回の記事はここまでです。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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