牧田久(美馬市長)の三頭トンネル事故原因は?持病か年齢の影響か?【事故画像あり】

Sponsored Links

昨日徳島・美馬市の国道にある三頭トンネル内で事故が起きてしまいました。

事故を起こしたのは美馬市の市長、牧田 久(74)。

この事故で軽自動車に乗っていた2名がお亡くなりになられました。

牧田久市長含め4人が重軽傷。

現場の国道は片側1車線で走りやすく交通量もそれほど多くなかったそうです。

なのに、なぜ事故は起きてしまったのでしょうか。

警察が事故の詳しい状況や原因を調べていますが、私なりに考察してみようと思います。

Sponsored Links

三頭トンネル事故原因は?持病か年齢の影響か?

image

事故が起こった三頭トンネルは視界も悪くなく、走りやすいトンネルです。

なのに、なぜ車線をはみ出して走行してしまうことになったのでしょうか。

まずどれくらい対向車線にはみ出していたのか気になります。

急にハンドルを切ってしまったのでしょうか。

バランス感覚?目の錯覚?

トンネル内を走っていると何となく焦点があいづらくなることは誰しも経験はあるかと思います。

遠くを見るものがないんですよね。

景色とか変わると距離感覚や左右感覚を取りやすいのですが、トンネル内はうす暗くて景色が変わらない。

そうすると、距離感覚や左右バランスが少しおかしくなってくる。

特に長いトンネルの場合はそういった状況になりやすい。

今回事故が起きた三頭トンネルは、徳島県美馬市と香川県仲多度郡まんのう町を結ぶ全長2648mもあるトンネルです。

なので、長いトンネルを走っているときに目の錯覚、バランスの崩れが発生してしまい、車線オーバーになってしまった可能性はありますね。

隣の奥さんは?

牧田市長が何らかの理由で、車線オーバーしてしまったとして、その時奥さんはどうしていたのでしょうか。

もしフラフラと車線をまたいで走行してしまったいたのなら、奥さんが気づいて注意できたのではと思います。

注意できなかったというのは、奥さんは寝ていたのか、急にハンドルをきってしまって車線オーバーしてしまったと推測されます。

居眠り運転の可能性は?

事故は香川県の空港に家族を送った帰り道でおきました。

市長はこのトンネルを初めて通ったのでしょうか。

おそらくこれまでにも通過していると思われます。

ということは、ある程度はわかっているので緊張感はそんなになかったのではないかと。

であれば、疲れや家族を送った安心感から、眠気に襲われた可能性もありますね。

年齢の影響?

あとは、単純に年齢的なことですね。

牧田市長は74歳になられています。

もちろん70歳で元気に運転される人はたくさんいらっしゃいますが、思考力や判断力が鈍る年齢でもあります。

普段お忙しく責任ある仕事をこなされているからこそ、休みの日の運転で思考力や判断力が低下してしまったのかもしれません。

持病は?

年齢的なこともそうですが、なにか持病はあったのでしょうか。

急なめまいや心臓の痛みなどでハンドル操作を誤ってしまったことも考えれます。

現在、警察が状況を確認しているところですが、ほんの一瞬の判断ミスで命が奪われてしまうのが事故です。

ぜひ、安全運転でお出かけしてほしいと思います。

Sponsored Links

今回の記事はここまでです。
いかがだったでしょうか?

何かしら情報がお役に立てましたら嬉しく思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加